草食系男子って実は・・・。
最近は定番となってきたこの言葉「草食系男子」これは自分からガツガツと女性にアタックしていかない男性と初めのうちは定義されていたように思う。
女性に対してナンパなどはしかけず、デートにも誘わない、女性からのアプローチを待つような男性という風に変化していき、なぜか、料理も掃除もできる女性にとって非常に魅力的な男性でありながら、女性との出会いを大げさに求めない男性という非常に良い意味を持つようにもなった。
ポイント不要出会い系サイトのプロフィールに草食系と書いている男性がいたことで、定義が更に分からなくなったりもした。
しかし、逆に草食系男子というのは女性に対して何もせず、自分の趣味に没頭しているオタクっぽい男性という定義も持つようになった。
そしてさらには、趣味もなく、特に何に対してもアプローチしない男性という意味まで含んでいる気がする今日この頃である。
それは、しかし、当たっているようにも思う。を見るだけで、男性が自分から自分は草食系ですから、と言う時、彼女が欲しいとか全然思って無いのではなく、何に対しても今のところ興味が無い。という意味の方が近い気がするからだ。
これは私が逆援助出会い系サイト比較ナビXIを毎日見るぐらい肉食系女子だから思うのか?
でも、女性に対して興味の無い男性なんて、他の何をしてもやっぱり興味がわかないんじゃないのか?と思う。
妙齢の男性が女性に対して興味がわかないなんて、それって俺は男と遊んでる方が楽しいとか言っている高校生か、老人である。
草食系男子、と自ら言う人は自分ではガツガツしてない温和な男をアピールしているのかもしれないが、私にしてみれば、刺激の無い詰まらない人である。
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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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彼女と会った喫茶店
今日はこれから彼女とデート。
彼女とデートをする時はいつも最寄駅の2駅隣の駅前の喫茶店で待ち合わせをしている。
彼女の家と僕の家の丁度中間地点がこの駅であるからと言う理由と、彼女と出会ったのもこの喫茶店から始まったからと言う二つの理由がある。
この喫茶店はチェーン店ではなく、個人経営の喫茶店で、非常に趣のある雰囲気の良い喫茶店なのが特徴だ。
ポイント無しの出会い系でデートする時は、だいたいここに連れてくる。
テーブルや椅子などは濃いブラウンの重みのある色合いの家具で統一してあり、テーブルとテーブルの仕切りは観葉植物で区切られているお店だ。
僕はいつもこの喫茶店で読書をしながらコーヒーを飲むのが日課で夕方や朝のちょっとした時間によく立ち寄っていた。
彼女もこの喫茶店でよく勉強をしていた。後から聞いてみると、当時彼女は薬剤師免許の試験勉強をしていたらしい。
ちょうど一年前ぐらいにこの喫茶店に行った時、お店が混んでいて合席になってしまい。
その合席の相手が彼女だった。それが彼女との初めての出会いで、一言二言言葉を交わすうちに彼女も僕も勉強や読書をやめ、話し込んでいた。
それからは、喫茶店で会うと同じテーブルで過ごした。セフレ専門サイトで女の子と会う約束をしていたけど、どうでもいいと思ってそのまま過ごしてしまった。
だからこの喫茶店は始まりの場所であって思い入れの強い場所でもある。
半年後彼女は試験に見事合格し、それから僕らは付き合い始めた。
デートの初めは必ずこの事を思い出して最初の気持ちを忘れない様にしているのかもしれない。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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一目惚れしてしまった
人生で一度だけ一目ぼれをしたことがある。
今では違う人と結婚をし子供も居る、今までの恋愛は時間と共に風化して行ってしまったけれど、あの時の出会いだけはいつまでも頭に残っている。
出会えるSNSでも写真を見ただけで好きになっちゃうこともあるけど、それはプロフィールとかも見れるし、一目ぼれとは違うもののような気がする。
僕が仕事の営業で会社を出て駅の方角へ向かう途中、人ごみの中から向い合せる様に歩いてきた女性に一目ぼれをした。
リクルートスーツを着ていて、髪を後ろに結っていて顔を薄い顔だった。
際立って美人と言うわけでは無かったけれど当時の僕はその人に一目ぼれをした。
本当に一瞬の事で別段話をしたりしたわけでは無いのだけれども、どんなに時間を重ねても彼女の事は忘れることが出来ない。
今でも同じ会社で働いているけれど、あの一度だけしか会った事は無い。
どんな人かも分からないけれど、あの出会いが僕の人生にどんな影響を与えたのかも分からないけれど、恋愛をして記憶に残る人と残らない人が居ると思う。
どうしても忘れられない人は人生のうちに一人は必ず現れると思う。
SNS出会いで知り合った美人よりも記憶に残るから不思議だ。
今ではその人とまた出会ったとしても何かをしたいとかは思わないし、その扉は開けてはいけないような気がする。
きっと彼女と僕のあの距離感が上手い具合に記憶に残り、それ以上でもそれ以下でもないこの記憶だからこそ今でも風化せずに覚えているのだと思う。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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